デジタルパーマ

デジタルパーマ

通常のパーマとは異なり、熱を発生させるロッドで髪を巻くことで
カールを形状記憶させます。
髪が濡れている状態でカールが出る通常のパーマに比べ、
デジタルパーマで作ったカールは髪が乾くと再現します。

○メリット:
・自分でカールの再現が出来なかった方でも、とても簡単に巻髪やわらかいスタイルを作れる。
・カールが長く持続する。※1
・縮毛矯正をした髪にもカールを作ることができる。※2
×デメリット:
・熱を使用することで多少なりともダメージを受けやすい。
・施術後はニューヨークの硬水の影響で髪がパサつきやすい。

【HEARTS NewYorkのデジタルパーマ】

  • ・HEARTS NewYork Salonではデジタルパーマに約5種類もの薬剤を用意しました。
    デジタルパーマは縮毛矯正よりも薬剤反応への対応を繊細に行わなければならないため、スタイリストが施術知識を熟知していることと同時に、薬剤の種類を数多くラインナップさせておくことはダメージレスを考えた上で大変重要となります。
    髪質判断による適切な“薬剤選定”・“反応時間の対応”は仕上がりのツヤ感やまとまりの良さへの影響はもちろん、施術後、数週間ほど経過した髪へのパサつき防止やカールの長続きにもつながります。
  • ・ロッド巻きを行う前には、中間処理剤として熱保護&うるおいトリートメントを使用します。
    これにより、ロッド加温時の熱(約120度)を数十分間も当てなければならない過酷な状況から髪への熱ダメージを極力抑えます。
  • ・デジタルパーマを行う美容師に求められる技術力、
    【正確な薬剤選定】
    【的確な薬剤反応の判断】
    【繊細な熱処理の技術】

こだわりによる仕上がりの違いを是非お楽しみ下さい。

  1. ※1. スタイルや髪のダメージ、毎日のケアの方法により異なります。持続は2~3か月程。
  2. ※2. 髪の状態によりカールの出かたに個人差があります。
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